例のほにゃららlog騒動について思う事


ここ数日ほにゃららlogアプリが話題となっています。それに伴ってAndroidのセキュリティーとかアプリ開発の倫理とかいろいろな意見があるように思います。

私自身は開発者では有りませんが一ユーザーとして感じた事を書いてみます。

何が問題だったのか?

ユーザーに内緒で端末内の情報を収集していた事。

またその情報を利用していた事。

Androidのパーミッションシステムが大ざっぱ過ぎる可能性が指摘される事。

大ざっぱに考えると上記3つの理由なのではないかと考えられます。(開発者の方が見たら別の視点が有るかもしれません?)

スマートフォンが普及する中で重大な懸念を抱かせる出来事であったと思われます。

一方で開発側を擁護する気はありませんがなぜこのような事態になったか? を考えると見えてくる部分も有ります。

それはAndroidアプリが開発側の収益に結びつきにくく無償アプリに広告を入れる開発者が多くなる傾向があるからではないでしょうか?

ユーザー側としてもやたらと有料アプリや広告入りアプリを嫌う風潮があるように感じます。(私自身決して無料アプリや広告無しのアプリを否定するつもりはありません)

私がこのような事をを書いたのは開発者側がモチベーションを維持出来ない様な状態では決してユーザーも幸せには成れないのでは? と危惧するからです。

一部のユーザーはアプリのパーミッションを削ったりして使用したりすることも行われているようですが、作者に要望を送るか、使わないか、我慢して使うかとゆうのが本来の形の様な気がします。

また件の会社に属している個人が過去に作ったアプリに対してなんの根拠もなく批判するのもいかがものかと思います。

どうせなら建設的な意見をだしてAndroidをよりよい方向に向かうように行動してみませんか?

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