Androidのアップデートに関する考察


この記事がTL上で話題になり各方面からいろいろな意見があったので考察してみる事にしました。

 http://gigazine.net/news/20110622_xperia_so_01b_not_gingerbread/

 

まずアップデートとは何でしょうか?

機能改善や不具合の修正などで商品価値を高める行為ではないか? と私は思います。

ただし中には見た目には変化が少ない場合も有りますが不具合の修正や脆弱性に対する対処などが含まれる場合もあるので必ずしも速度の向上や機能の追加が行われるとは限りません。

そしてアップデートが提供されているなら上記の理由でアップデートをしておく事をお勧めします。

 

まずSO-01Bのユーザーの多くはがっかりした様です。

これは海外仕様のX10にはアップデートが提供される一方で国内仕様のSO-01Bに提供されない事を差別的に感じたからだと思います。

もし、これが技術的な問題により海外仕様も国内仕様もアップデートが提供されないと言うことであったなら残念ではあっても納得できたのでは無いでしょうか?

一方で海外端末と国内端末では別端末なのでそんな事情は関係無いと言う考え方の方もいらした様です。

他にはライトユーザーはアップデートには無関心といった意見や、アップデートによるデメリットが存在するなら選択制でアップデートを行える様な施策にすれば良いとかアップデートを有料制にした方が良いなどの意見もみられました。

 

海外仕様では提供されるアップデートが国内仕様では提供されなかった原因は国内用の独自サービスを盛り込んでいる事によるリソース不足(システム領域やRamの容量的に)とアップデートにより本体が初期化されてしまう事のようです。

私自身は国内独自のサービス(おサイフ、ワンセグ、キャリアメール、赤外線通信、他)をあまり好みませんが否定するつもりもありません。それらを必要としているユーザーの方がむしろ多数派だと思えるからです。

しかしながらそれらが海外端末に比べると端末のリソースを多く消費するのも事実なのでメーカーサイドにはそれらを見越した上でROMやRAMの容量を設計して欲しいと思っていますがなかなかそうは行かないようです。さて今後はどうなっていくのでしょうか?

皆さんはどうお考えでしょうか?

※追記:中の人の意見も伺ってみたいですがこのブログ程度じゃ見てくれないよね~w

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Androidのアップデートに関する考察 への2件のフィードバック

  1. ゲスト より:

    いろいろ残念なことだとおもいます。もっとも残念におもったのは単純に立場や考え方だけでなくスマホの場合理解度が考え方に大きく影響を与えるものだとおもうのですが、そういう点を考慮されることなく反対意見が一方的に間違いかのようにいわれていた意見に関してです。
    たとえば海外版は提供されるのに国内版は提供されないという点について。
    機能面でソフト的にもハード的にも違う部分があるからというのは事実かもしれませんが、それがイコール正当な理由なのかというとそうはならないとおもうからです。
    中にはまったく必要もないどころか、邪魔で困っている人だって少なくないという機能などもあります。
    これがグローバル版と国内版を購入時同条件で提供されていて、かつ「国内版に関してはメーカーからのアップデートがあった場合でも機能の違いからアップデートされない場合があります」と十分に告知された上で自分の意思で国内版を選んでおきながら「国内版もアップデートしろ!」というのはお門違いでしょう。
    ですが現実は選択肢のない環境で、端末購入サポートという従来の携帯電話にはない独自の契約もありながら、この端末がアップデートされないなら新機能の搭載された端末を購入しようとするとはじめて購入するユーザーよりも従来のユーザーのほうが費用負担が大きくなってしまいます。以上の点だけをみてもアップデートされないことに対し不平、不満がでたとしても十分理解できることです。
    また、当初それまでの携帯電話市場を支えてきたi-modeなどのキャリアサービスや、頻度はともかくすっかり定着し老若男女を問わず使われているキャリアメールも使えない中で、各キャリアが販売戦略として柱としたのが「従来の携帯電話は新機能を使うために端末購入するしかなかったが、スマートホンは無料のアップデートで対応することができる」というのがありました。
    日々進化するものであり、またそのペースもとても速いという性質であり、環境がかわれば方向性に変化が生じることもあるでしょうからそれを理解できないわけではありません。
    ですが、もっとも古い商品であるHT-03Aを発売日に購入したユーザーですら縛りのある2年を経過してない時点で、大ヒットし一般層にも大きく普及し、その後のスマホ普及大きな足がかりにもなったXperiaへの対処がこれでは「二年縛るけど、二年もアップデートが提供され続けることはないから従来の携帯と一緒で新しい機能ほしかったらどんどん新しいの買ってね!」といっているようなもの。
    一部の本当にわかってて、目的をもって購入するというユーザー以外にとって、もっとも根本的なバッテリーの持ちが悪いことを筆頭に「画面のデカイなんか使いにくい電話だったんだな」という風潮になるきっかけになりかねないというのも残念におもいます。

    • jigen3 より:

      はじめまして。
      コメントありがとうございます。

      なにか誤解されているようですが、TwitterのTL上で私が確認出来た目立った意見をいくつか上げただけです。
      その上で個人的な意見を述べた物で正解とか不正解といった趣旨での発言ではありませんよ。
      特にスマートフォンに関しての考え方や使われ方は「汎用性が高い」ためにいろいろな意見が出てきて当たり前だと私は考えています。
      その中でアップデートに関して感じた事考えた事を述べたまでです。

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