国内の電子書籍に思う事


XOOMを入手した一番の理由として電子書籍を利用したいと思った事だったので国内で使える電子書籍アプリを入れて使ってみました。

敢えてアプリ名は載せませんがその数6種類になりましたorz

その上電子書籍自体の数がまだまだ充分では無く、価格面においてもメリットを感じられる物も少なく感じます。はっきり言って洋書が必要でかつ米Amazonのアカウントを持っているならそちらを使った方が遙かにマシな事は言うまでも有りません。

業界の都合があるのも分かりますが、音楽でもそうですがあまりにもユーザーの利便性やメリットの訴求をおろそかにしていないでしょうか?

ユーザーからしてみれば業界の都合など「そんなの関係ねぇ!」な訳ですから!

私は好きでは有りませんがiTuneが支持される理由の一つに音楽で有ろうが書籍で有ろうがアプリで有ろうがワンストップでしかもリーズナブルな価格で購入出来る事が大きいのでは無いでしょうか?

国内市場が現状のまま推移すればいずれはApple、Amazon、Googleに美味しいところを全部持って行かれてしまいますよ。

だいたい業界でワンストップで使える電子書籍や音楽のマーケットを作った方が業界全体のパイを大きくする事に役立つと思うんですが、何か有るとディジタルが業界の衰退に関わっているなどと発言している割にはちまちまと自社で自前のマーケットやアプリにこだわっているばかりで本当に業界全体の事を考えているのか甚だ疑問です。

※ 追記:このような発表が有ったようです「ソニー、パナソニック、楽天、紀伊国屋書店が電子書籍端末・ストアを相互接続」 (ITメディアニュースより) 嬉しい流れですねw

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