なぜ国産のスマートフォンの評判が芳しくないのか?


Twitterの私のTL上に流れてきたツイートの中にこちらのブログに関するものがいくつか流れてきました。

日本よ、スマートフォンをなめていないか?

こちらの発表によると去年(2010年)の国内の携帯の販売台数は866万台だそうです。

そしてHTCが一社で910万台、同じくSAMSUNGがGalaxy S1機種のみでおおよそ1000万台だそうです。iPhoneについてはここで数字を出すまでも無いでしょう。

日本国内の販売数量よりも海外の一社あるいは一機種の販売数の方が断然多い事がおわかりに成るかと思います。(液晶パネルや携帯用カメラなどが評価されているので日本の技術そのものが否定されている訳ではけっして有りません)

にも関わらずなぜ日本のメーカーはキャリアの支配から逃れて海外展開を視野に入れて動こうとしないのでしょうか?(そうゆう発表は有るじゃ無いかと反論される方もいらっしゃると思いますが「遅すぎる」のです。海外展開も視野に入れていますよなんて発表している様な時期ではないでしょう?)

今キャリア支配による横並びの護送船団方式から抜け出さなければいつ抜け出すつもりなのでしょうね?

ちなみに私はいわゆるガラスマ自体には否定的ではありません。

ただそれ自体のみを追いかけていてばかりいればどうなるのか? 結局先は見えているでしょうってお話です。

iPhoneが発売されてから何年たっているんでしょうか? その間メーカーは何を学んだでしょうか?

国際的に評価されないメーカーは淘汰されるとゆう事自体が理解で来ていないのだとしたらとても心配です。

 

※追記:過去に日本最大のキャリアの株主総会で「なぜiPhoneを発売しないのか?」とゆう発言がなされそれが報道されて話題になった事がありましたが、メーカーの株主総会で「なぜiPhoneの様な世界で売れる端末を作らないのか?」とゆう発言があったとゆう報道はありませんでした。日本の株主はそうゆう事発言しないの? それとも考えないの?

※さらに追記:誤解があるといけないので繰り返しますがガラスマ作るなとかフィーチャーフォン作るなと主張しているわけでは決してありません。私が主張したい事は一機種でも二機種でも国際的に評価されないと市場原理により退場させられる事を心配しているからです。日本人としてそうなっては欲しくは無いと思っているからです。

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