感情論では問題は解決出来ない!


当ブログではAndroid関係の事を書き綴ってきましたが、今回の地震、津波それに付随する形での原子力発電所の事故が起こり現在でもその対応状況がいつ安心出来る状態になるのかが分からない状態が続いています。

そこで連日の様にTVで識者や有名人がいろいろな事を発言したりweb上でも一般の方々の意見なども目にしますが現実に即した意見は少ないように感じます。なので今回は地震、津波のことも交えて原発の問題を取り上げてみる事にしました。

最初に私は宮城県南部に住んでおり南には事故が発生した福島原発、北には女川原発があるとゆう条件のなかで今回の事故は決して人ごとではなくリアルに近隣で発生した出来事ととらえております。またご心配頂くと申し訳ないので今の状況を伝えておくと私の家では家屋に直接的な被害は無く家族も無事でした。一方で車で30分ほどの距離にある名取市や仙台市の海沿いの地域では津波により大きな被害がありました。今でもそれが現実の出来事であることを受け入れたくないと思う気持ちが心のどこかに存在しています。犠牲になられた方々の辛さや無念さを思うと心穏やかではいられません。どうか安らかにお眠り下さいそう祈ることしか出来ない事に無力感さえ感じます。

 

ここから本題に入ります。

誰でも放射線や放射性物質は怖い!とゆう事、これは紛れもない事実である。

怖くてやっかいでしかも収まる気配が見られないような原発は今すぐ全部止めてしまえ!とゆう論調が増えてくるのは良く理解出来る。

でも、ちょっと待ってくれないか?

東日本の多くが被災し発電、変電、送電施設のいくつかが使えなくなり足りなくなった電力をどうする?

もちろん風力、太陽光、太陽熱、地熱、水力などの自然エネルギーからの発電に頼れば良いとゆう意見があることは承知しているしそのような方策を取っていく事に私は異存は無いけれどいずれも稼働させるためには数年から十数年単位の時間が必要になるし季節や時間、気候などの影響を受けるので24時間必要な電力を得ることは難しいとゆう側面はどうやって解決すれば? 一番の問題は今電力が欲しいとゆう事なんだし・・・

じゃー火力だ!そう言われるかもしれないが火力発電所だって建造運用するまではそれなりの時間が掛かるしいずれ石油は枯渇する。それにCO2の増加は人を殺すのだ?!

CO2の増加が人を殺すなんて聞いたことが無い!そう言われるかもしれないがちょっと思い起こして欲しい、海外で大洪水や大寒波、大熱波が起こり多くの人達が被害にあったとゆう報道が有ったことを思い起こして欲しい。CO2の増加に伴い温暖化の影響で地球規模で局地的に気候や天候が大きく変動している事実をあなたはどう考えますか? またツバルの様に水没の危機に瀕している国や地域があることをどう考えますか?

一つの解答として私は東北地方にバイオオイルやバイオアルコールの製造流通設備を大々的に作るのはどうかと思っているのですがどうでしょうか? 復興の手助けにもなると思うのですが?

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中