教育ママと放任主義の父親(Apple vs Google)


Androidアプリのマルウェアの混入が正規のマーケットにまで広がっていることが明らかになった事でいろいろな議論が活発になっている様です。

そこでとかく比較されがちなiosデバイスとの対応の違いをまとめてみることにしました。

良く言われるのがAppleは「事前審査」を行うがGoogleは行わないと言う事ですがこれは正しいです。しかし「事後審査」の様な感じで問題のあったアプリやデベロッパーに対して対応するのがGoogle流の様です。

つまり

Apple:教育ママ

着ていく服はママが選んだ物がクローゼットに入っているのでそれを着て行きなさい。○○ちゃんとは付き合っても良いけど△△ちゃんとは遊んじゃダメよ! ママの言う事をちゃんと聞いていればあなたは幸せになれるのよ。

Google:放任主義の父親(自立を促すタイプ)

着ていく服も遊ぶ相手も自分で決めろ! でも、それによって起こった結果は全部自分のせいだから何かをする時にはよく考えてからにするんだぞ! それから困った時には相談に来いよ!

さて、あなたはどちらが好みでしょうか?

 

※追記:どうやって使うのか謎の仕様なのですがAndroid Market Security Toolが公開されていたのでマーケットリンクをおいておきます。

※追記:Android Market Security Toolの使い方はこちらを参照して下さい。

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教育ママと放任主義の父親(Apple vs Google) への2件のフィードバック

  1. ubi より:

    iOS、Andoroidの両方を使ってる立場から見ると一概にどちらが良いというのは言えませんね(当たり前ですがw)
    あと、自分はこの記事を読んでAndroidはiOSより素晴らしいと言いたいのかな?と感じた事を最初に断わっておきます。
    その上で書かせていただくと、自分にとってはApple(教育ママ)に何か問題があるのか?と思った訳です。

    >ママの言う事をちゃんと聞いていればあなたは幸せになれるのよ。
    幸せになれるのなら何も問題ないのでは?という事ですね。

    逆に

    >起こった結果は全部自分のせいだから何かをする時にはよく考えてからにするんだぞ!それから困った時には相談に来いよ!
    誰に相談すればいいのでしょうか?キャリア?メーカー?それともgoogle?とも思いました。

    見かたを変えれば過剰なまでのAppleの姿勢はユーザーをとにかく守るんだ!という決意の表れにも見えますし
    自由を歌うAndroidは、投げっぱなしのジャーマンスープレックスとも言えるのかなと。

    ユーザーそれぞれが自分の求めるものをハッキリさせれば、自ずと自分が選ぶべき端末は決まるんですけどね。
    と言っても、いきなりハッキリさせるのは無理って人も多いでしょう。そういう人にとってはある程度の自由を失う代わりに安全、安心が得られる
    Appleルールは決して悪くないと思うんです。
    あと携帯市場に限らずどんな業種でもそうだと思いますが、ある程度成熟してくると性能よりも品質や安全、安心が重要視されてきます。
    品質面でAndroidがiOSに劣るとは思いませんが、安全、安心に関してはどうですかね?
    少なくともマーケット部分においては事前審査が必須なAppleの方が安心出来るでしょう。たまに意味不明な理由で締め出しますけどねw

    Androidが名実ともにiOSを超えるには安全・安心は避けて通れないと思うんです。googleは自由度が高いから多少のリスクは目をつむるじゃなく
    自由度が高く且つ安全、安心なAndroidを目指すべきでしょう。両立が難しいのなら多少は自由度を犠牲にする必要もあると思います。
    逆にAppleはユーザーにどこまで機能を開放(規制解除)していくかが課題でしょうね。
    お互いの手腕が問われる場面ですが、規制は厳しくするよりも緩くする方がユーザーに対する印象は良いので、そういう意味ではAppleが有利ですね。

    まぁ長々と書きましたが今のスマフォ市場は多種多様な価値観が渦巻く市場なので、各社色んな意見を聞いて発展してもらえると
    嬉しいなって話です!

    • jigen3 より:

      最初に断っておきますがubiさんがおっしゃるようにそれぞれの立ち位置や考え方、etcによっていろいろな価値観が有り一概に何が正しいと決めつけることは出来ないとおもいます。
      また、自分はAndroid支持派なのでAndroid側にバイアスが掛かっていることは否定しません。
      その上で今回のブログのテーマとして書きたかったことは「事前審査」を行う事がより正しく行わないことが間違っているとは必ずも言えないのでは無いか?とゆう事です。
      なぜか?
      「事前審査」を行う事によって時間が掛かりアプリに重大な欠陥が見つかった場合でも迅速な修正配布が困難になる場合が有ることや審査を通過したアプリでも著作権を侵害しているケースもあり、またAppleのサービスなどと競合すると理由で排除される場合もあり、いずれも問題をはらんでいる場合があるとゆう事です(もちろん一部に関してですが)
      本来ディジタル家電やスマートフォンのたぐいの物はリスクに関してはPCと同様であると自分は考えていますがいまだメーカーやキャリアからはそのような情報をユーザーに公表しているところは皆無なのでは無いでしょうか?
      そういった部分も含めユーザー、メーカー、キャリア、開発者間での議論や理解が広まることを個人的には望みます。

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