3G使用時のバッテリーライフについて考えてみた


一部の人達の間では都市部と地方での3G使用時においてバッテリーの保ちが違う事が知られています。

そこで3G使用時の都市部と地方でのバッテリーライフの違いについて考察してみました。

何が違うのか?

都市部:出力の小さい基地局が多数配置されている。(出力が大きいと近隣の基地局と干渉する可能性が高くなる、また受け持ち範囲が狭いため出力を減らせる)

地方:出力の大きい基地局が都市部よりも少なく配置されている。(近隣の基地局が離れている上受け持ち範囲が広いので出力を上げざるを得ない)

ここで基地局→端末間の通信においては電波が充分に届いていれば都市部でも地方でもバッテリーライフへの影響は少ないと考えられる。

一方で端末→基地局間の通信においては地方での可能性として

1.端末側の送信出力を上げないと基地局まで電波が届かない。

2.距離が離れているためリンク切れやレスポンスタイムの影響で再接続要求や接続時間が長くなる可能性が高くなる。

3.基地局の受け持ち範囲が広くなるため場所や時間帯によっては受け持てる端末の上限に達する可能性がある。

以上の理由で地方でのバッテリーライフに影響しているのではないでしょうか?

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