rootとbusyboxとadbコマンドについて


たまにrootやbusybox、adbコマンドについて誤解している人がいるようなので改めてまとめてみました。

root:管理者権限の事 Androidでは各アプリやOSの挙動についてはパーミッションと呼ばれる権限で厳密に管理されているのでその範囲を超える動作をさせる為にはrootと呼ばれる特別な権限が必要になります。

busybox:ROM焼きやフォント変更の際に使用されるcpなどのコマンド群を使用出来る様にするするための仕組み。TitaniumBackupなどでも使用される。rootを取得していてもbusyboxが無ければこれらを使用する事は出来ない。root取得方法によって自動でbusyboxが導入される事も多いが希に別に導入しなければ成らない場合が有る。

adbコマンド:PCと接続して端末を制御するためのコマンド群で頭にadbがつくのでこう呼ばれる。PC側にAndroid-sdkがインストールされてpathが通っている事が推奨される(ディレクトリを移動して使用する方法もある)またWindowsではUSBドライバーを導入する必要が有る。

ここで良く誤解されるのはrootとbusyboxを混同している人がいることとadbコマンド自体はWindowsやMac、Linuxのコマンドとして追加されているもので一旦adb shellでシェルモードに入った後は端末側のbusyboxを制御しているとゆう事です。

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