検索ワードでタスクキルが上位に来ているのでちょっと考察


当ブログにおいて検索ワードの上位が「Android-sdk」「魔法の○行」「タスクキル」で占められています。そこで今回は何かと議論の的になっているタスクキルについてちょっと考察してみました。

最近「終了できないアプリ」が増えているような気がします。

もちろんバックグラウンドでサービスとして動いているアプリや途中で落ちる事が許されないアプリも有ります。しかしながら一方で滅多に使われないのに立ち上がったままのアプリや必要性に疑問のある一部のアプリまで落ちないようになっているような気がするのも事実です。

それについてはAndroid-OSの仕様が変更になった事も影響していると思われますし、作者側で落ちないように作っている事も有るかと思います。

ただし、この件については一方的に作者側を責める事は出来ないと思います。

理由としては一般ユーザーが増えている現状でAndroidの特性や端末のスペックを理解しないままに使うユーザーが増えて来ています(これ自体が問題なのでは無いですが)それによってユーザーが意図しない場面でアプリが落ちればクレームとして作者側にフィードバックされるので極力落ちないようにアプリを設計する方向に動くのも無理からぬ事だと思うのです。

iPhoneと比較してAndroidが難しいと言われるのはこういった部分が影響しているのかもしれませんね?

端末側のスペック、OSの仕様、開発者、ユーザーがまとめて幸せになれるようにメーカーやコミュニティ、Googleなどが正しい発展ができる事を望みます。

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