2種類のA2SDとset locationコマンドの違い


Desireは本体にインストール出来る容量が他の端末に比べて少ないため知らない間に容量不足が起こりがちです。

それを回避してアプリをSD側にインストールする方法が有るのですが勘違いをされている方がいるようなのでまとめてみました。

1.Android2.2(Froyo)標準のA2SD

  標準でアプリをSD側にインストールする事が可能ですがアプリ側で対応している必要が有る  ため一部のアプリしかインストール出来ない。rootの必要は無い。また起動後に自動で実行されるアプリやウイジェットはSD側にインストールすることで動作しなくなる。端末をPCとUSBでつないでマウントするとSD側のアプリを使う事が出来なくなる。

2.レガシーA2SD/A2SD+

 全てのアプリをSD側にインストールすることが可能。要root、およびSDカードをextでパーティションを切っておく必要が有り対応するROMかパッチが必要になる。アプリが使用するデーターの一部が端末側にも保存されるので端末側の容量を全く使わないわけではない。別パーティションを使用しているのでマウント時でも問題は生じない。

3.set locationコマンド

 強制的にインストール先をSD側に変更するものでrootの必要は無い。標準のA2SDよりも移動出来るアプリの数が増えるが全部ではない。また標準のA2SDの持っているデメリットもそのまま

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2種類のA2SDとset locationコマンドの違い への1件のフィードバック

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